HOME > Orion-オライアンー

Orion-オライアンー



2016年11月銀座YAMAHAホールにてファーストコンサート


Orion-オライアンー

それは未知の輝き 
イタリア、韓国、日本という3つの国のアーティストが運命的に出逢い、新しい音の世界が生まれた。


テノール  Gianluca (ジャンルーカ)
バイオリン SONGiL (ソンイル)
ピアノ   Rey   (加畑 嶺)

美しい旋律を奏でるSONGiLのヴァイオリン。透明感の中にビロードの柔らかさを纏ったGianlucaのテノール。ジャンルを超えてその場の空気を感じながら、自由に駆け巡るReyの情熱的なピアノ
3人が創り出す音楽はまさに壮大なスペクタクル。夜空に輝く星のようなOrion-オライアン‐の音世界

出会いはジャンルーカ日本デビューアルバム「DESTINO」制作から。
イタリアの人気テノール歌手に才能を見出された二人の若きアーティストが意気投合、クラシカル・クロスオーバーの域を超え、世界に飛び立つ

【今後の予定】(Gianlucaの来日予定 2016年10月25日~11月25日)
11月17日銀座ヤマハホールでの結成コンサート決定!

Gianluca Paganelli (ジャンルーカ) テノール
イタリア・ローマ出身。音楽一家に育ち6歳でバチカンの聖歌隊に参加。サンタ・チチェーリア国立音楽院在学中からテノール歌手として活躍。2010年イタリアの国営テレビの人気コンクール番組で優勝し一躍注目を集める。
イギリスに渡りクラシカルクロスオーバーの著名音楽プロデューサーの目に留まりCD『Tango』をリリース。マスコミに“Lord of Tango (タンゴの帝王)” と称される。2012年にはヘイリーのUKツアーにゲストアーティストとして参加、2013年にはイギリスで開催されたラグビーの国際大会でイタリア人代表として国歌斉唱するなど、注目を集める。現在はイタリア、イギリスを中心に世界中でコンサート活動をしている。2016年5月、日本でCD「DESTINO」をリリース。
オペラにとどまらずクラシカル・クロスオーバーのジャンルでミュージカルやポップスにもチャレンジしている。甘いマスクでモデルとしても活躍。

SONGiL (ソンイル)ヴァイオリニスト・コンポーザー・アレンジャー
2012年1月、CD『Nostalgia』で韓国にてメジャーデビュー。韓国最大規模の書店「教保文庫」のCDニューエージチャートで週間1位を獲得。
日本では「月下美人」のタイトルで発売された。
同年『SONGiL Music Caravan2012』と題した全国5か所ツアーを開催。
国内ではaiko,SMAP,嵐など、海外では東方神起、IL DIVO(イル・ディーヴォ),bjork(ビョーク)などのサポート奏者としても活躍。2012年、2013年と2年連続でロシアのボリショイサーカスに自身が作曲した楽曲を提供。全国ツアーに同行し演奏を披露した。近年は楽曲提供や音楽プロデューサーも手がけるなど多彩な活動を展開。2016年冬には待望のニュー・アルバム発売。バイオリンを奏でる癒しの貴公子。

Rey (加畑嶺) ピアニスト
リストの再来と言われた巨匠、故ラザール・ベルマン氏に認められ、若くしてイタリア、ロシア、オランダで学びながら活動。帰国後は正統派クラシックにとどまらず、タンゴ・ジャズ・ユニット「ジャクロタングス」のメンバーとしても活躍。2013年には、庄野真代とジャクロタングスの コラボレーション・アルバム「CINEMATIQUE~シネマティーク~」をリリース。2015年8月、モーションブルー・ヨコハマ公演。同年11月には岡幸二郎×日本フィルハーモニー交響楽団との共演など、クラシックのみならず幅広いジャンルで活動の場を広げている。
Reyの精緻で大胆、そして情熱的な演奏は女性の心を鷲掴みにする。